ショッピング枠現金化について
使いすぎ注意!ショッピング枠現金化
よく借金をする人で、現金を持つと自分のお金と思う人がいます。確かにそれは間違いがないのですが、借りてるお金であって返さなくてはいけません。ショッピング枠現金化にしても、自分のクレジットカードでショッピングをした物の現金キャッシュバックなのだから、現金も自分のものですが、これもカード会社が先払いをしてくれているのだから、利用者はカード会社へ返済しなくてはいけません。しかし、持っているお金は自分のお金と思い込んでしまう人は少なくなく、返済するのがもったいないと思い込む人もいます。クレジットカードが便利なように現金化もとても便利ですが、お金の感覚がなくなってしまうというのがカードのデメリットでもあるのです。
自分のお金ではなく借りたお金の認識がなくなってしまうと、人はどんどん借金をしてしまうと言いますが、たしかにまた現金化できるとなれば安心感があるかもしれません。でも、返済は待ってくれないので、利用前には自分の現状を少し考えることが大切です。
ショッピング枠現金化とカードの注意
クレジットカードって、人に渡すのは怖いですよね。友達とかが平気で彼氏とかに渡してるのを見ると怖い気がします。信用しているとはいえ「お金がなかったから」と、勝手に使われていたらどうするんでしょう。深い付き合いになれば、色々な暗証番号を統一する人がいるのでわかってしまい、キャッシングだってできますよね。「自分が返すから」と言いつつ、返済しなかったら。。。
以前同棲している時に車に財布を置き忘れて、そのキャッシュカードから彼氏が貯金を抜いて、同棲しているから生活のお金は一緒と言われて、別れてモメにモメた子がいたのですが、彼は弁護士に「彼女に生活の面倒をみてあげると言われてた」と言ったらしいです。呆れますよね・・・。
モメているので話し合いが終わるまでは返済もないため、貯金から払う予定だったものを現金化をして払ったようです。月々のショッピング枠現金化の支払はもちろん彼女になる訳ですが、ゆっくり返済しながら、話し合いが終わりまとまった金額が入ってきた時に、ショッピング枠現金化を完済して残りは貯金にしたそうです。カード類は現金よりもある意味怖いような気がするんですよね。
ショッピング枠現金化はもったいない?
ショッピング枠現金化は100%入金されないからもったいないと思っている人もいますが、実際はどうでしょう?借入とは違い、キャッシュバック付商品を購入するので100万のものを購入して80%の還元率なら80万円を現金キャッシュバックしてもらうことになります。
実際に現金化はショッピング枠を利用するため低金利ですが、消費者金融を利用すると高い利息の支払で、毎月の返済を多くしなければなくなっていかず、結局支払が滞納してしまう前に、更なるところで借入を・・・と借金の渦になってしまいます。それが、何回も何社もとなっていくうちに金額が大きくなり支払困難になるわけです。
キャッシングでは100%で高金利に比べ、ショッピング枠現金化は80%だけど低金利なため、カード会社への返済も楽になるのです。また、キャッシングと違うのは借入にならないことです。
とはいえ自分のクレジットカードなので、後々クレジットカードがもてなくなるようなことはしないように気をつけてください。
ショッピング枠現金化で秘密の返済
親にも言えない秘密・・・ってありますか?
知り合いで、交通違反の罰金をショッピング枠現金化で支払った人がいます。
たしかに、友達や会社の人には「やられたよ」なんて話はできるかもしれませんが、親には「貸して」とは言いずらいことかもしれません。
今は、飲酒運転の罰則も厳しくなり、乗らないのが一番ですがまだ軽い気持ちで乗るような人もいて、罰金が払えない・・・ということもあります。
タクシー代がもったいないと思うことよりも、他人を巻き込んだりマイナス面がたくさんあります。
そうなってしまえば、責任を取るなんてことは大抵無理です。
もちろん飲酒の罰金でショッピング枠現金化を支払った訳ではありませんが、現金での一括払いと言われても、支払えないことは多々あります。
滞納にして、そのままほかっておく人もいますが、実際そうしなくてはいけない現状な場合もあります。
違反はしなければそれで済むことかもしれませんが、交通違反以外でも何かと一括困難な時には現金化を利用する人が多いのではないでしょうか。